拉麺 炙り@北千住 [ラーメン/足立区]
2011年4月13日、北千住の新店「拉麺 炙り」にやって来ました。

2011年4月9日オープン。昨日訪問するも僅かの差で閉店で、すぐ近くの新店中華蕎麦 つがいにてリカバリ。今回ワタシには珍しく、早目のリベンジです(^_^;)

営業時間は昼の部11:00〜15:00、夜の部17:00〜20:00。
夜の終了時間が早く、北千住というロケーションからして何気に敷居高し。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、つけ麺750円、辛つけ麺780円、ラーメン700円、辛ラーメン730円。
具が豪華になる特製仕様は、プラス200円。
サイドメニューは、高菜ご飯150円、炙り丼200円、等。
つけ麺は、並で250g。
つけ麺の麺少なめ注文で、味玉サービスあり(女性限定かな?)
券売機上の「オススメ」印は「つけ麺」、「イチオシ」印は「炙り丼」。
『当店、ラーメン炙りのオススメはズバリ!つけ麺!!
とんこつ・鶏ガラをベースに約10時間煮込み、サバ節・かつお節をブレンドした、香り高きスープに仕上げました。
科学調味料は一切使用しておりません!!』
オーダーは、つけ麺よりもラーメンな気分だったので、見つけて気になった「辛ラーメン」にしました。

店内は厨房を囲むL字型カウンター12席。(席番号が12番まで)
しかし入店時、小さいお子様連れ3人ファミリーがいて、普通の椅子13脚13席で営業中。
19:50過ぎ入店で、店内満席、壁際の待ち席に席待ち2名。
後客2名の時点で20:00まわって、店頭立て看板は準備中の掲示に。
厨房には、真剣な表情で調理の大半をこなすイケメンの店長さんと、スタッフの男性計2名。
ホールで接客担当は、見るからに明るく実に楽しそうにテキパキと仕事をこなす、可愛い女性スタッフ。
この女性スタッフの方、ワタシがスーツの上着を脱ごうとしたら手を貸してくれて脱がしてくれて、壁のハンガーに掛けてくれました。帰りは、着せてもらっちゃたりして(*^_^*)
イケメン店長さんと可愛い女性スタッフの写真は、求人情報ページで見れます(まもなく掲載終了するかも)

卓上には、ショップカードと箱テッシュ、一味・酢・胡椒の調味料。
箸箱の中には割り箸。
BGMは、ヒップホップ系。
そして待つことしばし、「辛ラーメン」完成でーす♪


艶のある精悍な、黒の丼で登場。
具は笹切りネギいっぱい、海苔、メンマ、魚粉、辛味粉、チャーシュー。チャーシューは、大判で分厚いのが2枚。店名通り提供直前にバーナーで炙りが入れられています。

求人ページによると、『チャーシューは、お客様自身で焼くという新スタイル!!』とのことでしたが、そのサービスはまだ始まっていませんでした。
辛ラーメンということで、魚粉の他に辛味粉がトッピング。スープにとろみがあるので、魚粉・辛味粉共に海苔の筏を取ってもスープに溶け出さず、そのまま状態。
自分で魚粉・辛味粉をスープに溶くようにしていただきます。スープが少なくなってきたところで辛味粉を全部溶かしてみましたが、辛さ控えめでピリ辛レベル。風味が増して美味しいです。辛さが足りない場合は、卓上一味もありますしね。

スープは、とろんととろみのある濃厚な豚骨魚介。
ってか、一口目で「あっ、これ麺彩房そっくり!」って思わず声に出してしまいそうになりました(^_^;)
目新しさはありませんが、新店らしからぬ抜群に安定感のある旨さ。
この味なら、すぐに人気が出そうですね。間違いなく、美味しいです。

麺は、大成食品製の中太ストレート。
モチモチした食感が特徴の麺で、濃厚な豚骨魚介スープに良く合っています。
とてもバランスの良い一杯で、美味しく完食。次回は辛つけ麺で(笑)ごちそうさま!
拉麺 炙り (113/'11)


















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