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ケン ラーメン KEN'S NOODLE HOUSE TOKYO@田町 [ラーメン/港区]

2011年12月9日、三田の新店「ケン ラーメン KEN'S NOODLE HOUSE TOKYO」にやって来ました。
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2011年11月15日オープン。アメリカのボストンで唯一”まともな”ラーメンを出す店という評判の、日本人が経営する「KEN'S NOODLE HOUSE」が東京へ凱旋出店。
吉兆@大井町で美味しい一杯をいただいた後の帰路、ちょっと足りないのでそう言えばと思いだして立ち寄ることに。

店の場所は、JR田町駅西口、三田駅至近。 カラオケ歌広場をはさんで、ますたにラーメンの隣。 店頭には、「西山ラーメン」の幟。
RIMG0466.JPG 店頭にはメニュー説明

『ケンズの三本柱

ややコッテリ、コクすっきり、うま味しっかり! こくとん・しょうゆらーめん
ややこってりの自信作!ごはんに合うかも: ボストン・みそラーメン
ややコッテリ、まろやか、そしてリッチ! 北の国・しおラーメン

ラーメン屋はこれが美味しくなくっちゃ・・・
しょうゆラーメン クラシック
しおラーメン ゆずほんのり』

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
こくとんしょうゆらーめん800円、ボストンみそラーメン850円、北の国しおラーメン800円、しょうゆラーメン クラシック690円、しおラーメン ゆずほんのり690円、近日発売800円(笑)、
他。

コッテリ系は、やや強気な価格設定。

券売機行頭左端は、「こくとんしょうゆらーめん」ですが、醤油系はなんとなく地雷臭w

味噌ならあまりハズレは無さそうなのと、西山の麺なら味噌がヨサゲ、「ボストン」の冠に惹かれて、オーダーは「ボストンみそラーメン」にしました。

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店内は、凹字型カウンター11席。

20:10頃入店で、先客0、後客2。

調理担当の男性と、ホール担当女性スタッフの2名体制。

卓上調味料は、ホワイトペッパー、一味唐辛子。

箸は割箸。

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内装は、ボストンの街並みをイメージしたようなインテリア。

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壁面には、メジャーリーグ関連のポスター掲示。

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BGMは、眠くなりそうな環境音楽w

照明は明るいですが、店内暗〜い雰囲気なので^^;

威勢のいいアメリカンロックでもかければいいのにと、、、

そして待つことしばし、「ボストンみそラーメン」完成でーす♪
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インターナショナルなラーメンですが、器は和風ですねw

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具は、チャーシュー、コーン、ワカメ、ゆでモヤシ。

どの辺が「ボストン」なのか、まったく不明(笑)

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中央にチョコンと載っかっている黒いのは、チャーシュー端っこ(笑)

ディフォで、コーンがトッピングされていますが、食べ進むうちにコーンが丼の底に沈んで行きます。

麺と具を食べ終えて余ったスープをあまり飲まなかったところ、底のコーンをまったく食べていないことに今気づきました(^_^;)

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『ややこってりの自信作!』というスープは、最近のコッテリ系ラーメンからするとライトな豚骨味噌味。

スープなのか味噌ダレなのか、もう少しコクが欲しい感じ。

普通に美味しいのですが、これで850円は割高感も。

アメリカなら流行るかも知れませんが、「ますたに」の隣でこのCPだとやや厳しいかも。

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西山製麺の麺は、普通に美味しいです。

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で、特徴的なのが、スープに浮かんでいる赤い揚げネギ状のもの。

スープに香ばしさをプラスしているこの正体は、揚げシャーロット。

シャーロットは、フレンチではお馴染みの野菜。

(実際には別物のようですが)赤玉ねぎが代用品として使われることも多いとか。


揚げシャーロットは香ばしくなかなか美味しいですが、やはり「ボストン」との関連は不明w

食後マイ箸を片付けていたら、「ありがとうございます、洗いましょうか?」と。余計な作業を増やしたら申し訳ないので断りましたが、スタッフの方と話すと柔らかな接客で好印象。
ラーメン店が多い激戦区ですが、頑張って下さい!ごちそうさま!

ケン ラーメン KEN'S NOODLE HOUSE TOKYO (409/'11)


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エシャロットではないですかね?
by お名前(必須) (2011-12-11 10:34) 

いけ麺

> お名前(必須) さん
エシャロット(Échalote)はフランス語、シャロット(shallot)は英語表記で、実は同じものです。

今回私は、「これエシャロットではないですか?」と確認しましたが、店主より「いいえ、シャーロットです」とはっきり宣言されたため、「シャーロット」という表記を使いました。

ラーメンに揚げエシャロットは、ちゃぶ屋店主森住さんが使って有名になりましたが、あの方はフレンチ出身のためフランス語の「エシャロット」を使いました。

今回の店は、英語圏の米国から逆輸入の店のため、料理人も「シャーロット(シャロット)」という英国式の発音(表記)に馴染んでいたと推測されます。
by いけ麺 (2011-12-11 18:33) 

ぐす

で、どこがボストンだったのでしょうか?
シャーロットがボストン産とか?(笑)
by ぐす (2011-12-11 22:59) 

たかぼん

田町にまた新店が出来てたのですね。
ちょうど、通らない道沿いだから気が付きませんでしたf^_^;)
by たかぼん (2011-12-12 10:19) 

tonton3

懐かしいな。ボストン居る時には楽しみに食べに行っていました。
内装も小奇麗になってオシャレな感じで、多分変わらないのは店主の几帳面に、真剣に一杯、一杯精魂を入れて作っている姿かな?
ボストンでやっていたメニューの味噌ラーメンと解釈すればと思いますよ。ラーメンの完成した料理だよね、なぜ皆、麺とスープを分解して評価するのかな????両方のバランスがよければ良いんでは?
麺好いさん、Ken's Noodle House の情報ありがとう。
早く食べに行きたくなりました。




by tonton3 (2011-12-26 09:04) 

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